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開院しました・ロゴマーク-垂水区|たかの発達リハビリクリニック

院長通信

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-後ろ向きには前向きに-
たかの発達リハビリクリニックマーク
No.01
2023.06
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-開院しました-

5月1日に「たかの発達リハビリクリニック」を開院いたしました。院長の高野真(たかのしん)です。3年前に妻の高野智子が、「たかのこどもクリニック」を開院していましたが、このたび、医療法人ぼちぼち会(理事長:高野智子)となり、その2番目のクリニックとして、同じクリニックビレッジ内に「たかの発達リハビリクリニック」を開院いたしました。

 

「たかのこどもクリニック」のホームページ内には、「ぼちぼち通信」という院長が書いているコラムがあります。夫婦の会話はほとんどありませんが、これは、私も毎月一応読んでいます。
読んでみると、なかなか、おもしろいことが書いてあるなと思い、私もこれに対抗して、同じようなものを始めることにしました。ふらふら通信とか、ゆらゆら通信とか、たらたら通信とか、いや、そもそも、○○通信は真似しているみたいで・・とかいろいろ考えたのですが、結局、「院長通信」になってしまいました。

 

では、せめて副題をつけようと思い、前向きな姿勢でとか、ポジティブシンキングでとかがよしとされる今の風潮にはなかなかついていけないので、「後ろ向きには前向きに」というサブタイトルをつけました。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、後ろ向きであることに対しては前向きですよ、ネガティブであることに対してはポジティブですよ、という意味で、人生後ろ向きで行きましょう、ということです。

 

-ロゴマークについて-

当院のイメージカラーは、緑です。これは家族会議(というほど大袈裟なものではありませんが、単に投票で決めただけです。)で決めました。
ロゴマークは紙飛行機です。これは、理事長の髙野智子が考えたものです。(この点を除けば)とてもいいものだと思っています。
ある時、「紙飛行機がいいんじゃない?」と絵を描いて送ってきました。シンプルな図形でいいなと思いました。
紙飛行機は、うまく飛ばすと、風に乗って、スーッと気持ちよく飛んでいきます。でも、力まかせに飛ばすとストンと地面に落ちてしまいます。
うまく飛ばせば、思っている以上に遠くまで飛んでいきます。しかし、紙飛行機ですから、どんなにうまく飛ばしても必ず落ちてきます。でも、それでいいのです。落ちてくれば、また飛ばせばいいのです。でも、また飛ばしても、また落ちてきます。じゃあ、また飛ばせばいいのです。

 

どんなにうまく飛んだようにみえても、いつかは落ちてきます。でも、それでいいのです。世の中のいろんなことがそういうものだと思います。そんな、感じが気に入っています。だから、当院のロゴマークの飛行機の先の点点々(・・・)は、放物線を描いて、少し落ちてきています。一応、そこがポイントです。
力を入れすぎず、風を感じながら、うまく飛ばせたらなあと思います。
こどもたちの成長もこのクリニックの成長もそんな風になったらいいと思います。落ちてきたら、また、飛ばしましょう。

 

     時を駆けどこでもドアでつまずいて いつか一人で僕も大人に

 

著者 たかの発達リハビリクリニック 
院長 高野 真

小児神経科・リハビリテーション科・児童精神科
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